3歳女児の恐るべき女子力。女の子ならではの育児の大変さとは

ある日、ママ会での先輩ママ友の一言…。

ママ友
女の子は、2歳過ぎたら一人の女だよ!
そうです。
女の子って成長が早いというか、おませさんというか、2、3歳を過ぎると口も達者、やることなすこと大人顔負け。

女の敵は女と言いますが、女の子だからこそママと衝突すること、喧嘩になってしまうことって多々あります。

ついつい感情的になってしまったり、融通が利かなくなってしまったり。
娘を持つ親の気を付けることとはどんなことなのでしょうか。

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まるで女子高校生の3歳

あれ、ついこの間まで赤ちゃんだったんじゃなかったっけ?
あっと言う間にお姉さんになってしまう女の子。

イヤイヤ期が予想以上に理攻めで来てタジタジになっているママもいるのではないでしょうか。

ハート、リボン、キラキラ、女の子らしいモチーフが大好きになる3歳前後。
世にはプリンセスやらアイドルやら女の子が憧れる存在がたくさん…。

「かわいい」という価値観が大きくなってきます。

保育園に送りに行くと

こども
そのお洋服かわいい~!見せて〜!
こども
靴下もかわいいよ。見て見て。ハートだよ。
あれ、女子高の教室か女子更衣室ですかここは?

帰ってくると

こども
○○くんがかわいいって言ってくれた
こども
△△ちゃんは□□くんが好きなんだって
あれ、女子高の女子トイレか会社の給湯室ですかここは?

ほんと、大人顔負け。

大人のまねというのもあるかもしれませんが、女という生き物の本質を表しているんでしょう。きっと。

思い当たる節あります。
女なら誰しも通ってきた女子道です。

そんな女の子ママはきっと毎日のお洋服選びや、買って買って攻撃にうんざりしていることでしょう。
はい、私です。

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女目線でのアドバイスが意外と効く

これがしたい、あれがほしい、わがままっぷりを発揮して融通の利かないとき、親目線で怒ってしまうより、同じ女目線でのアドバイスをすると意外と効きます。

ピンクのTシャツにピンクのスカート、さらにピンクの靴なんてパー子顔負けの突拍子もないコーディネートを譲らないことも。

そんな時は同じ女目線でのアドバイス。

アドバイス
Tシャツのピンクをよりかわいく見せるならスカートはこっちの色じゃない?
アドバイス
このスカートなら靴とおそろいのリボンもついてるよ。

背伸びをしたい年頃の女の子は、子供扱いをされるよりもアドバイスがおすすめです。
専属スタイリストになりきってコーディネートを軌道修正しましょう。

お姉さん心をくすぐるのがポイント。

キャラは一度は通る道

男の子が車や電車の服しか着なくなったのをほほえましく傍から見ていた女の子ママ。

はい、女の子の番ですよ~。

3歳からが女の子向けのキャラグッズのメイン市場です。
プリンセスやプリキュアといったキャラクターはもう避けようがありません。

あきらめましょう。

アニメを見なかったとしても女の子って不思議ですよね。
保育園でどこからか情報を仕入れてくるんです。

ほんと、ほかの子の持ち物をよーく見てます。

感情を受けとめる

ママが感情的になることもあるように、女の子も感情的になりやすく、親子で衝突することも。

理由はさておき泣きたい、怒りたい、そんなときもあります。

そんなときは「嫌な気持ちになっちゃったんだね」と一度感情を受けとめてあげましょう。

感情を爆発させてすっきりする、しゃべってストレス発散する、ママも思い当たる節があるのではないでしょうか。

自分がされたら嫌なことはしない。
女同士だからこそ分かり合えることもあります。

パパ、よろしくお願いします

飴とムチを器用に使い分け、パパをメロメロにする女の子。

超おねだり上手。
(同性として嫉妬を感じざるをえなかったりなかったり…。)

パパがメロメロになるこの時期は、夫に育児を丸投げするチャンスです。

半日ほど2人で過ごしてもらい、家事や自分の時間を満喫するのもいいですね。

余計なものを買ってくるかもしれませんが、それは夫のお小遣いで。

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