アトピー予防に!敏感な子供の肌は肌荒れする前にケアすべし

出産して2年、手湿疹が治らず皮膚科へ行ったところ、大人アトピーと診断されました。
ひじの内側やひざの内側などの皮膚の弱いところは常に赤くなってかゆみとの戦い。

ひどいときは全身に湿疹ができ、かゆくてかゆくて眠れないほど。
大人アトピーになって、自分の子供にはこんなつらい思いをさせたくない!そう強く思うようになりました。

子供のアトピーを防ぐには、どうしたらいいのでしょうか。

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辛い子供のアトピー治療

子供のころにアトピーでなくても、大人になってからアトピーになる人が増えているそうです。

大人アトピーは薬でなんとか落ち着きつつありますが、手湿疹や、皮膚の弱いところはストレスや季節の変わり目ですぐに再発します。
親族がアトピー家系なのもあり、遺伝的要素が大きいです。

ですが、こんな辛い思い、子供にはしてほしくない!
子供のアトピーで母子ともに苦しんでいた人達を何人も見てきた私。
子供に「かいちゃダメ」って、なかなか通じないんですよね…。

包帯ぐるぐる巻きで、民間療法に藁にもすがるような気持ちでチャレンジしてるママも。
私の大人アトピーはほんの軽い症状ですが、よく知る友人は物心つく前から30歳過ぎた今まで常にアトピーと共に過ごしてきました。

それこそ小学生時代は包帯を巻いて小学校へ通っていました。
ひどいときはプールにも入れず、仕事でもアトピーの症状のため部署移動をしたほどでした。

人生を左右する、と言うと大げさかもしれませんが、常に肌の痛みかゆみと共に過ごさなければならないアトピーは長期的な治療が不可欠です。

アトピーは、完治がしづらい病気でもあり、どうしたら良くなるのかもなかなか最善策が見つかりづらい病気なんですよね。

ステロイド問題や、ストレスなど、複雑な要因が絡まり、アトピーは一生付き合う病気とも言われます。

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辛いアトピーを防ぐには、やっぱり保湿

そんな辛いアトピーを、我が子に発症させないためにはどうしたらいいのでしょうか?

アトピーの原因は、まだ詳しくはわかっていません。
遺伝、生活環境、ストレス、アレルギー、などなど、何か一つのきっかけで皮膚が荒れる症状がでてくることもあります。

そんな赤ちゃんや子供時期のアトピー予防には、保湿が一番です。
赤ちゃんや子供の肌はとても薄く、少しの刺激で湿疹や肌荒れを起こします。

ひっかき傷からバイキンが入り、皮膚が炎症を起こしてしまうことも。
適切な保湿で、常に健やかな皮膚を保つことがアトピー予防の第一歩です。

関節付近や、刺激の受けやすい手元は頻繁に保湿が必要です。
おしり・オムツまわりはむれやすく、おしりかぶれになりやすい場所です。

オムツ替えの時は清潔にするよう気を付けましょう。
湿気がたまらないように、おしりふきで拭いたらちょっと乾かす間をとるのがおすすめです。

お風呂でも汚れをしっかり落とし、お風呂上りは保湿をしっかりと。
お風呂上りと朝の着替えと一日二回保湿の習慣がつくといいですね。

肌だけじゃない、爪のケアも大切

皮膚の保湿だけではなく、爪を清潔に短く切りそろえておくことも大切です。
爪が長いと、無意識に引っ掻いてしまい炎症を引き起こす原因になります。

外で遊んだあとの手洗いも、風邪や感染症予防になるのはもちろんですが、爪と皮膚の間を清潔に保つために必要です。
爪は1週間に一度はチェックするといいです。

赤ちゃん用爪切りはひとつあれば3、4歳まで使えるのでおすすめです。

赤ちゃんや子供におすすめの保湿剤

赤ちゃんや子供に使う保湿剤はどんなものがいいのでしょうか。
敏感肌の赤ちゃんや子供には、大人用の保湿剤ではなく、赤ちゃんや子供専用の保湿剤がおすすめです。

赤ちゃんと大人の皮膚では角質膜の厚さが違います。
専用の保湿剤なら、赤ちゃんや子供の肌に合ったケアができます。

一度の肌荒れがきっかけでおきる可能性もあるアトピー予防は、肌が荒れてしまってからのケアではなく、肌荒れする前からのケアが大切。
外刺激から肌を未然に守るケアをビフォアケアと言います。

とくにこのファムズベビーはおすすめです。
皮膚保護フォームはファムズベビー




アトピーや、赤ちゃんの肌荒れを防ぐために生まれた保湿剤です。
日本企業の開発した保湿剤でしたが、こだわり過ぎて国内製造できず、アメリカで作っていました。

それが最近国内製造できるようになって、入荷待ちが続き手に入りにくかったのも解消されました!
いいものって、大々的に宣伝しなくても口コミでママ達に広まってあっという間に売り切れちゃうんですよね。

普通の保湿剤と違うのが、フォームタイプということ。
スプレーで泡が出てきます。
衛生面を考えて、空気に触れないようにしてあるそうです。

結構しっかりした泡。
最初使うとびっくりします。
この泡が刺激から肌を守ってくれます。

市の母子健康手帳副読本にも掲載されています。
助産師さんからもおすすめされてるんですね。

使っているとママの肌も綺麗に…一石二鳥のケア!
ということで、女性誌にも掲載されたりで、一時期本当に売り切ればかりでした。
(今はまとめ買いしなくても定期的に買えるようになりました。ありがたや。)

忙しいお風呂上がり、子供の保湿剤を使わせてもらう事って多々あります(私だけ?)
ファムズベビーは食器用洗剤の手荒れケアにも効果抜群。
もちろん、赤ちゃんのアトピーケアにも効果ばっちりです。

保湿だけがアトピー予防のすべてではありませんが、一つの要素としてとても重要です。
食生活やストレス、寝具や洋服の刺激を防ぐなど、アトピー予防は数えるときりがありません。

その中でも一番重要な要素が肌を健康に保つことです。
肌が健康であれば、アトピーになってしまったとしても強い肌が重症化を防ぎます。

もちろん子供だけでなく、小さいとき肌が弱かった大人にもおすすめです。
産後は自分の肌ケアはおろそかになりがち。
親子でできる肌ケアで、アトピーを防ぎ健康な肌を保ちましょう。

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