赤ちゃんとお風呂のコツ。親子で温まれる入れ方と温度設定

新生児期を過ぎ、健診でGOサインが出ればいよいよベビーバスを卒業して一緒にお風呂!

かわいい赤ちゃんとゆったりバスタイム…のはずもなく、親子二人のお風呂はバタバタ。
「育児思ってたのと違うあるある」の一つです。

子供が寒くないようにと気を遣えば気を遣うほど冷え切っていくママの体…。
お風呂って温まるところじゃなかったっけ?
そんな疑問が頭をよぎります。

子供と一緒に快適なお風呂時間を過ごすには、どうすればいいのでしょうか?

スポンサーリンク

冬寒くない工夫と温度設定

今では子供と一緒にお風呂で過ごせるようになりましたが、つかまり立ちをする前の時期は寒さとの戦いでした。
我が家のお風呂はとっても寒く、シャワー出しっぱなしでなんとか温まるくらい。

そのシャワーも赤ちゃんに合わせてぬるめの設定でした。
お風呂の温度は赤ちゃんに合わせるとだいたい40度くらいの低め設定になります。

40度、ぬるいです。
産前はいつも43度設定。
42度でぬるいと感じるくらいでした。

40度のお風呂に浸かれるのも赤ちゃんに負担のないくらいの時間。
ぬるいから温まるまでじっくり入ろう、と思いきや、赤ちゃんはすぐのぼせちゃいます。
半身浴なんて夢のまた夢…。

あまりにも寒いので洗面器に熱いお湯をはり、足湯をしつつ体を洗っていました。
足元が温まるだけでだいぶ癒されるのでおすすめです。

ちなみに今はお風呂の温度は冬場42度設定、夏場40度設定です。
これでも大人からしたらぬるいくらいですが。

スポンサーリンク

ママが体を洗っている間の待たせ方

月齢によってお風呂の入り方は変わります。
ママがお風呂で体を洗っている時間、お座り前の時期は浴室のバスチェアか脱衣所で待っていてもらうことになります。

お風呂の広さにもよりますが、楽なのはバスチェアで待ってもらう方法。
ですが、我が家は脱衣所待ちパターンでした。

子供がバスチェアを嫌がって座らなかったからです。
使えなかったバンボ…。

一瞬でおさがり行きになったバンボ。
使える子には相当使えます。
食事や家事の時にも使えるので、一度試してみる価値はあります。

お風呂専用だとアップリカが口コミ人気が高いですね。

脱衣所待ちパターンの辛いところは、子供の様子を見るのに浴室のドアを開けっぱなしにしないといけないこと。
冬は寒くて寒くて本当にお風呂が辛かったです。

わたし
ごめん!今日は寒すぎて無理!
と、脱衣所にしばらく1人でいてもらうこともありました…。
ごめんよ我が子…。

お座りができるようになったらようやく浴室で待ってもらう方法にしました。
お風呂マットをしいて、そこに座らせて親は体を洗います。
省スペースで使えるミニマットなら子供を座らせるのにぴったりサイズです。

待っててもらう間も寒くないようにシャワーをかけたりしていました。
お座り時期は、ズボンだけ脱がせ、オムツと服を着せたままシャワーの当たらないところで待っててもらったりもしました。

しっかり立てるようになったら、親より先に子供の体を洗うようになりました。
洗い終わったら先に湯船に浸からせて待っててもらいます。

この、湯船に1人で浸からせることができるかどうかで劇的にお風呂が楽になりました。
もちろん危なくないように常に気を付けていることが前提です。

子供が湯船で温まっている間に、親はシャワーの温度を43度、44度くらいに上げ一気に体を洗います。

3歳になった今では体を洗いっこしたり、シャワーもだいぶ楽に。
3年かかってようやく子供と一緒にお風呂を楽しめるようになりました。

お風呂の温度が40度から42度になるだけでもかなり温まります。
1歳、2歳のお子さんをもつママ達、もうしばらくでこの苦行から解放されますよ!!

脱衣所にすべてを集約

お風呂から出たあとも体や髪を乾かし保湿をするというミッションが待ち構えています。

バスタオルはもちろん、着替え、保湿剤、お風呂上がりに飲む水、すべてを脱衣所に並べておきます。
これは子供が3歳になった今も必須。

お風呂後、脱ぎ散らかした服やタオルで脱衣所がぐっちゃぐちゃになりますが、まとめて洗濯機にポイ。
保湿剤などの片付けを脱衣所収納にしておくと準備が楽にできます。

ちなみに、私のスキンケアはこの脱衣所で着替えた後に子供が水を飲んでる間にパパッとやっていますが、寒い日はリビングにスキンケア類を持って行って暖かいリビングでやっています。

お風呂って、楽しい!

授乳やオムツ替えもですが、やっぱり1歳未満の赤ちゃん時期は本当に大変。
2歳を過ぎるとだんだんと楽になってきます。

と言われても、私も当時は先の見えない育児に絶望的な気持ちになったりもしました。
でもある日ふと気づくと、子供のできることが増えていて、どんどん自立していく。

お風呂って、大きくなったらママですら一緒に入らなくなります。
今の時期にしかできないまさに裸の付き合い。

肌を寄せ合って過ごす時間はそんなに長くありません。
子供との大切な時間、快適に過ごす楽しい時間にしていきましょう。

スポンサーリンク