結婚準備で喧嘩・破談・離婚するカップルの傾向4パターン

私は過去ブライダル関係の職場で働いていました。
毎日何組ものカップルを見ては、二人の出会いから結婚後の生活までカウンセリングをし営業をしていました。

見てきたカップルの数は5000組以上になると思います。

これだけの数を見てくると、そのうち何組かは喧嘩して破談になったり、結婚直後に離婚したりと、結婚がダメになるパターンのカップルも出てきます。

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相手が結婚に前向きではない

当たり前のことですが、結婚は相手があってのもの。
一方的に結婚したいというを思いを相手に押し付けてもうまくいきません。

相手が乗り気ではない中、ずるずると結婚準備に突入してしまうと、自分ばかりが空回りしてしまいすれ違う結果に…。
結婚はタイミングも大切です。

女性は周りが話を聞いてあげることでストレスが解消されるパターンが多いですが、相談を受けた周りの友人は「だったら結婚しなきゃいいのに」と、引いてしまうことも。

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結婚式にこだわりすぎる

意外かもしれませんが、結婚式にこだわりすぎるカップルは結婚準備段階でトラブルになることが多いです。

あまりにもこだわりすぎ、準備が間に合わず挙式が延期になったり、パートナーがついていけなくなったりすると、幸せなはずの結婚式の準備が苦行にかわります。

些細なことでもうまくいかないとノイローゼになってしまったり、一歩間違うと結婚自体が破談になってしまう可能性もあります。

結婚の象徴とも言える結婚式。
最高の1日にしたいと思う人がほとんどです。

ですが現実を見ていないと披露宴の打ち合わせだけで休日がつぶれてしまったり、挙式費用のオプション料金で予算の倍になってしまったり、時間とお金が湯水のように消えていきます。

女性のあこがれでもある結婚式ですが、ある程度妥協し現実を見るべきです。

過去を清算していない

ごくまれにですが、浮気相手からの妨害工作で結婚が破談になることもあります。

このパターンは業者(式場やドレスショップなど)も巻き込んでの大きなトラブルになることもあります。

自分は関係が切れていると思っていても相手はどう思っているかはわかりません。

また、新生活を二人でスタートする際に、過去の恋人からもらったものなどはさっさと処分するに越したことはありません。

結婚後の生活イメージの相違

結婚後、女性が仕事を辞める辞めないでもめるのは定番中の定番。

辞めなくてもいいと言いつつも家事がおろそかになることに不満が募ったり、辞めたら辞めたで生活費に困ってバイトを始めなけらばいけなくなった、というパターンも。

仕事に加え、実家の両親と同居や、子供についてもあらかじめ二人で話し合って結婚後のイメージをすり合わせていくことが大切です。

ブライダル業者としては、すんなりと円満結婚してもらわないことには困るので、破談になるカップルは要注意チェックしています。

一回り年が離れていたり、遠距離だったり、目に見えて何かしらのハードルがあるカップルは、そんな中でも結婚しようと踏み切る覚悟のようなものがあるのか、結婚後もうまくいくことが多いです。

今は離婚率もかなり高いので離婚すること自体が悪いとは一概に言えなくなってきていますが、あらかじめ防げるのであれば離婚しないに越したことはありません。

結婚はある程度勢いがないとできないことです。
でも、勢いだけで結婚すると後々トラブルが起きかねません。

二人でしっかりと人生設計を共有できる信頼関係を持てるといいですね。
私も離婚しないよう気を付けます。

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