子供が生まれてからホームベーカリーが大活躍してる話

ホームベーカリーが我が家に来たのは4年前。

毎朝焼きたてのパンの香りで目が覚める幸せ!
と、夫がクリスマスに突然買ってきました。

2週間くらい食パンを焼いていましたが、元々朝食和食の私、朝食食べない派の夫、という事で長続きするはずもなく…。
シンク下にしまいこまれてしまいました。

ホームベーカリーは、買っても使わない家電ナンバー1ともいわれています。
ですが、その二年後。

再び日の目を見たホームベーカリーは、今や我が家になくてはならないフル稼働家電となりました。

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子供がいても焼きたてパンが食べられる

小さい子供がいると、どうしても買い物がおっくうになります。
パン屋なんかは、おいしそうなパンが手の届くところに並んでいるので幼児連れは危険です。

わたし
明日の朝食に焼きたてのパンが食べたいな…。

そんな時は材料を入れてピッと予約しておけばOK。

朝には子供と一緒に焼きたてのパンが食べられます。
焼きあがるのに少し時間はかかりますが、支度をして子連れでパン屋まで出かけるよりははるかに少ない労力で焼きたてパンが食べられます。

我が家では多いときは週2、3回の頻度で稼働しています。

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食物アレルギー対策にもホームベーカリー

自分で材料を揃えて焼くパンは、食物アレルギー対策にも効果的です。
添加物の入っていない安心なパンが食べられます。

米粉で作れば小麦アレルギーでもパンが食べられます。
米粉のみで作られた米粉パンはパン屋でもなかなか売っておらず、価格も高いので自分で作った方が便利です。

クックパッドではアレルギー対策レシピがたくさん投稿されているので、私もよく作っていました。

バターなしレシピや、スキムミルクなしレシピを参考にすれば、準備する材料もぐっと減ります。

きな粉を混ぜたり、かぼちゃを混ぜたりすれば栄養価もアップします。

子供と一緒にパン作り

子供ってなぜかごはんよりパンが好き。
材料を入れるだけで子供と一緒に簡単にパン作りが楽しめます。
食育や、お手伝いにぴったり。

りんごやにんじんジュースを入れれば簡単に甘い子供向けのパンも作れます。
親子でいろいろなアレンジを試行錯誤してみるのも楽しいですね。

簡単に作れる食パンから、動物や好きな形にアレンジして作るパンまでレパートリーが広がります。

夕飯の残りを総菜パンにしてもいいですね。

子供がいる家庭では、ホームベーカリーを活躍できる場が増えます。
キッチンや物置の奥にしまい込んでおくのはもったいないです。

ホームベーカリーを持っていない人は、ブレンダ―などの離乳食対策キッチン家電と合わせてそろえてみてはいかがでしょうか。

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