掃除はお任せ!ワーママの救世主、家事代行を頼んでみた

仕事に育児に忙しいワーキングマザーの毎日は目が回るよう。
手を抜けない仕事、待ったなしの育児、そして家事。

この三つの中で、一番後回しできるものと言ったら家事ではないでしょうか。

食事さえ作れば、とりあえず掃除はしなくても死にません。

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家事代行を頼んだきっかけ

子供が保育園に入園し、初めての夏。
保育園での泥遊びがスタートすると毎日毎日泥だらけの洗濯物地獄でした。

帰宅後にお風呂でざっくり洗い、寝かしつけ中に洗濯し夜中に部屋干し。
そして朝には洗いきれなかったパジャマやタオルを洗濯。

とにかく洗濯が大変すぎて掃除どころではありませんでした。

あまりにも掃除をしなくなったので、普段家事をしない夫が見かねてキッチンやトイレなど掃除してくれていました。

これは家がゴミ屋敷になってしまうかもしれない…。
ということで家事代行を頼むことにしました。

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家事代行の相場

家事代行を頼もうと思っても、費用がかかりすぎるのではないかというのが心配でした。

1万円かかるなら自分でやろうかな、と検索してみると、初回割引で思いのほかリーズナブル。

二回目からの値段や、月額でお願いするとなると数万円かかってきますが、数千円ならお試しのハードルは下がります。

ちなみに区の助成金を使い、なんと初回0円でお願いできました!
助成金を使わないと六千円でした。

すぐ来るの?

スタッフが空いていれば翌日OKとの事だったので、予約のメールを送信。
鍵を預けて掃除してもらうのは初回は無理でした。

という事で翌週の休日に来てもらうことに。

来てもらうとなると、汚すぎて恥ずかしい、と掃除をし始める私。
が、ろくに掃除できる時間もなく、ながら拭き掃除レベルしかできない私。

そんなこんなで当日を迎えました。

どんな人が来るの?

パッと見は普通の主婦。
年齢層は50歳前後の自分のお母さんよりもちょっと若いくらいの女性が来てくれました。

最初は同じく年齢層の事務スタッフが同行してきて、簡単な説明をした後、事務スタッフは帰っていきました。

気さくなお母さんという感じで、子供はもう独立し、手が空いたのでこういった仕事をしているといっていました。

根掘り葉掘り聞く私に、他にどんな家に行っているのかなんかも教えてくれました。

床のワックスがけなど掃除ポイントを聞いたり、なんだかんだでおしゃべりしつつでしたが、その間も休むことなく手は動き、あっという間に2時間終了。

好きなことしていていいんですよ~と言われていましたが、掃除している姿を見ていると私も掃除欲が沸き、最後の方は私も細々と引き出しの片づけをしてました。

大掃除って、気持ちいい

2時間だけでしたが、その間完全に掃除に集中していたのでかなり綺麗になりました。

そして、おしゃべりも楽しい2時間でした。
1人で黙々と2時間掃除と考えたら、本当につらい時間になっていたことでしょう。

家も心もピカピカ磨かれる家事代行。
定期的にお願いしたら、掃除はもちろん話し相手的な心のストレス発散にもなりそうです。

家事代行で気になるのは相場。
いったいいくらくらいかかるんでしょうか。

そんな時に便利なサイトを発見しました。
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引越しの一括見積もりみたいな感じですね。
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