妻が産後夫にして欲しいこと3つ。夫のサポートで家事はここまで楽になる

子供が生まれると、それまで当然にできていたことができなくなります。
掃除、洗濯、料理、家事のひとつひとつをこなすのに時間がかかり、完璧にこなすことは不可能です。

共働きが広まる中、家事の分担は産後は夫婦の大きなテーマとなります。

仕事一筋で家庭を支えるお父さん像は、今後どんどんなくなっていくでしょう。
夫が家事を手伝うメリットと、手伝うポイントをまとめてみました。

スポンサーリンク

夫が家事を手伝うメリット

妻の負担が減るのはもちろん、夫にもメリットはあります。

家が居心地のいい空間になる

家事をする人手が増えることにより、家がきれいになり、居心地のいい空間になります。
妻のイライラも減り、休日ゴロゴロしたりリラックスできる時間も増えます。

家事を一通りできるようになっておくと、妻がいなくても家が荒れません。
妻が子供と帰省中、家で一人になってもいつもと変わらず生活できるようになります。

自分の居場所ができる

産後は子供中心の生活。
残念ながら、妻は夫のことは二の次にしがちです。
子供ばかりになるのは仕方ないことではありますが、夫の居場所がなくなり、肩身の狭い思いをすることも。

家事を手伝うことで、仕事だけでなく家の中でも大黒柱として頼れる父親になります。

離婚リスクが減る

夫が家事を全くやらないことは、離婚の大きな要因になります。
今や四人に一人、三人に一人という確率で離婚していく時代。

家事をやらないことで、妻の不満が溜まります。

子供がうまれてたタイミングで早めに家事に関わる習慣を持たないと、後々「何もしない夫」としてレッテルを貼られ、離婚後一人で生きていくことになるかもしれません。

スポンサーリンク

夫にお願いしたい家事

今回は、特に産後〜子供が2歳3歳くらいの小さいときにお願いしたい家事をまとめてみました。

ゴミ捨て

ごみ捨て場まで行かなければいけないごみ捨て。
朝のバタバタした時間に、少しの時間とはいえ子供を家に置いてゴミ捨て場に捨てに行かなければいけないのはそうとう負担です。

子供が赤ちゃんの時は特に目が離せないので、出勤ついでにゴミを出してくれるととっても助かります。

ゴミの日は毎週同じなので、一度習慣になってしまえば楽だと思います。

お風呂掃除

掃除の中でもお風呂掃除は水・洗剤を使い、子供がお風呂場に入ってくるとできない掃除です。
夫に頼らずやるには、子供がお昼寝の時にそ~っと掃除したり、泣かせるの覚悟でお風呂場から締め出してやるしかありません。

朝でも夜でも、さっとやってくれているとものすごく助かります。
お風呂場は小さい子供はなめたりお湯を飲んだりといたずらもするので、衛生面に気をつけたいところです。

毎日のお風呂掃除が難しくても、休日だけでもとっても助かるのでぜひお願いしたい家事です。

自分の事は自分でやる

妻にすべて任せていた家事を分担するとなると大変ですが、自分の事は自分でやると思えばできることがあるのではないでしょうか。

子供も3歳くらいになると、自分の身の回りのことが少しづつできるようになってきます。

子供の方が身の回りの事を自分でしていて自立しているのかも…
なんて思われないように、最低限のことはできるようにしておきましょう。
使い終わった食器をキッチンに片付ける、脱いだ服は洗濯カゴにいれるなど、小さなことでもやるとやらないでは大違いです。

手伝うのに向いていない家事

ゴミ捨てやお風呂掃除以外にも、洗濯や料理など、やってくれるのであればやって欲しいことはたくさんあります。
でも、普段やり慣れていないことを中途半端に手伝い、実は妻が後始末に追わていた…ということもよくあります。

洗濯物を干すのを手伝ったら、後で妻に干し直された…
洗濯物の干し方ひとつでも、妻はより乾きやすいように、取り込むときに畳みやすく並べられるように、と工夫をして家事をしています。

洗濯や料理は、干すだけ、作るだけ、ではなく、片づけ収納するまでが一連の家事なので、一部分だけ手伝うとうまくいかないこともあります。

お互いの生活リズムを考えて家事分担

そんなこと言われても、夜遅く帰ってきて、妻も子供も寝ていて手伝ってほしいことがわからない。
生活リズムが妻と夫で違うと意思疎通できるタイミングが少なく、なかなか手伝ってほしいことが聞けないことも多いです。

そんな時は、夜一番最後にお風呂に入った人がお風呂掃除など、あらかじめルールを決めておくといいです。
ポイントは、帰宅時間などの生活リズムをふまえて手伝う内容を決めること。

帰宅時間が遅い夫のお手伝い例

自分の使ったは食器を洗っておく。
自分の脱いだものを洗濯機に入れ、朝6時に予約をセットしておく。
洗剤とほかの洗濯物は妻が洗濯機に準備済だからボタン操作だけ。
これだけで、朝、妻は洗い物のないすっきりとした台所で料理に取り掛かれ、洗濯物もすぐ干せる状態。
心の底からありがとう!!
ちょっとしたことでもできることはあります。

手伝うも何も、特に何も言われていないから…ではなく、一度妻と家事について話し合ってみてはいかがでしょうか。

二人で協力すれば、大変な育児も夫婦で乗り越えられます。
家族の絆も深まります。

スポンサーリンク