ママ友の作り方。程よい距離感で仲良くできる友達を作ろう

育児の強い味方、ママ友。
近い月齢の子供がいるママ友であれば同じ悩みを共有し、おしゃべりでお互いストレス発散ができます。
上の月齢や、兄弟のいるママ友なら育児の先輩として悩みを解決してくれるアドバイスをもらえるかも。
ママ友ならではのコミュニティに参加することで、育児にはメリットがたくさんあります。

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心強いママ友

保育園、幼稚園、小学校といった進学イベントの時にはとくに威力を発揮するママ友。
準備するものや、保護者会のことなど、あらかじめわかっているだけでとても心強くなります。
育児の事だけでなく、仕事や家の事など相談できる親友になれるかもしれません。
もちろん、親密に付き合うのは苦手という人もいます。
ある一定の距離感を保ちつつ、お互い気兼ねなく付き合えるママ友が理想です。
保育園時代はあまり頻繁に連絡を取っていなかったけれど、小学校役員で一緒になり意気投合、という事も。

そんな心強いママ友の作り方、どうしたらいいでしょうか。

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声をかけやすいフレーズ

なかなか声をかけられない、そんな時は子供を仲介役として話題を探してみるのがおすすめです。
育児中の世間話はやはり育児の事が話しやすいネタになります。
「何ヵ月ですか?」など、子供の事を聞くと、相手も返答しやすいです。発育の事や離乳食の事など子供ネタはたくさんあります。

健診や予防接種でママ友を作る

定期健診や予防接種では、近い月齢の赤ちゃんや子供たちが集まります。
待ち時間が長いので、声をかけるのには絶好のチャンスです。
その時に連絡先を交換できなくとも、近い月齢ならその後の健診や予防接種でも一緒になる可能性が高く、仲良くなれるきっかけになります。

児童館や公園でママ友を作る

児童館は赤ちゃんでも遊べる場所。
月齢に合わせたイベントが開催されている児童館もあります。
お母さん同士の交流ができるイベントもあります。
同じ児童館を利用するということは、家が近い可能性も高いです。
外遊びがメインになってくる3歳ごろからは、公園で遊ぶことが多くなってきます。
公園でも、児童館と同じく仲良くなれるチャンスです。

育児ストレスは1人で溜め込んでしまいがち。
お互いリラックスできる関係のママ友がいれば、一緒にランチをしたりストレス発散にもなります。
ママ友がいないとダメ、という事はないですが、いざという時の相談相手にママ友を頼れる安心感になります。
子供も保育園や小学校に行けば人間関係を学ぶ事になります。
早いうちからママ友と子供同士の関わり合いを持つのもいいかもしれません。

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