ママプレナーってなに?本当にワクワクできる仕事の選択肢

育休、産休も取りづらく、仕事復帰後も思うように仕事ができない…。
やりたいことができない毎日に、母として自信が持てない…。

そんな女性の働き方を変える動きが今始まっています。
それがママプレナーです。

仕事も育児も前向きにがんばれるママプレナー、ママ起業家の方に話を聞くことができました。

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ママプレナーってなに?

ママプレナーとは、mama(ママ)にentrepreneur(起業家)を組み合わせた言葉。
「ママ起業家」
のことです。

会社に縛られず、自分らしい働き方、生き方をしていくパワフルなママ達のことを海外メディアがママプレナーと呼んだことがきっかけで、日本でも広まりつつある言葉です。

元々が起業家であった訳ではなく、出産や育児がきっかけで起業したママたち。
起業しようと思った決断力と実行力の源は何だったのでしょうか?

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会社に縛られない自由な仕事

会社員である以上、様々な制約に縛られることになります。
勤務時間、勤務地、上司…などなど数えればキリがありません。

起業すれば、その制約がなくなり自由に仕事ができるようになります。

1番大きいのが、時間と場所の自由です。

朝は保育園に送ってから出勤、帰りはお迎えに間に合うように帰宅。
保育園と会社との往復だけで気力も体力も消耗します。

家から遠い保育園。送り迎えが辛くなって体調を崩してしまう前にすべきこと

2016.03.25

例えば在宅で仕事ができれば、子供と触れ合える時間も増えます。
家事と仕事のワークバランスを自分なりに調節できるようになります。

会社の勤務条件に合わせて働くのではなく、自分で働き方を決めることができるのが、起業のメリットです。

もっと輝ける仕事を求めて

ママプレナーという言葉を知り、もっと色々話を聞きたい!と思い立ち、ママ向け起業セミナーに行ってみました。

バリバリ働いているママプレナーの方もいれば、昨年起業したばかりの方まで、いろんな話を聞きました。
その中でも1番印象的だったのが、昨年起業したばかりの方。

お話を聞かせてくれたママ起業家の方は、母として自信を失ってしまい、家事を楽しめなくなったことがきっかけで起業に踏み切ったそうです。

ママプレナー
思うように仕事ができないことで、育児も家事も楽しくなくなってしまった。
起業前は仕事だけではなく、育児も家事も辛かったそうです。
ママプレナー
なんで私、ママなんだろう?って思うことも…。
何もかもうまくいかないことを、子供のせいにしてしまったり。
最悪な母親になっている自分に自己嫌悪…。

わかります!

でも、自分の選んだ道で仕事ができると気づいたことで、自信を取り戻したそう。
今は同じ目標を持った仲間と育児ケアの会社を運営していて、起業することで、子供にも自分の仕事を誇れるようになったそうです。

そして驚いたことに、起業準備は前職在職中に全部したとの事。
忙しいワーキングマザーでも起業はできるんです。

同じ境遇にありながら、起業という決断に踏み切り、楽しそうに仕事の話をしてくれる姿はとっても輝いていました。

主婦でもワーキングマザーでもできる起業

わたし
起業って言われても、自分に何ができるのかわからない。

起業と言うと、元々才能のある限られた一部の人ができることのようなイメージがあります。
特別な才能や、資金があるわけでもない私が起業なんてできるの?

そんな疑問も、起業セミナーの講座でハードルが下がりました。

起業といっても大企業を経営するようなイメージではなく、週末起業、プチ起業と言った主婦やワーキングマザーでもできる起業もあるのです。

プチ起業をやってみよう

ワーキングマザーにおすすめなのは、通勤時間や寝かしつけの後にできるプチ起業。

ハンドメイドの雑貨をフリマで売ったり、ママならではの視点で子育て支援を立ち上げたり…。
ママだからこその起業ができる、という話に納得です。

月20万円をすぐに稼ごうと思ったら大変ですが、月1万円なら現実的です。
自分の力に見合った小さい目標設定をしていくのがうまくいくコツだそう。

起業と言ってもすぐに株式会社を設立する、というわけではなく、まずはできることをやってみる。
軌道に乗ってきたら税務署で書類手続きをして、まずは個人事業主になるのでもOK。

夢のママプレナー、想像するだけでワクワクします。
今の会社員でも仕事は安定はしていますが、やっぱり制約の中での仕事にストレスが溜まります。

起業することで自分で自分のことをやらなくてはならなくなり、大変になることもあります。
ですがそれも全部自分のさじ加減。
誰かに決められたことを共用されるのではなく、自分で決断したことなら頑張れる気がします。

文章を書くライティングなんかは、気軽にできる在宅ワークとして育児と両立している人も多いのではないでしょうか。
他にも起業のきっかけは身の回りにたくさんあります。
セミナーでは、起業に至るまでの話が多かったです。

会社の仕事ではなく、自分の力で仕事を作り、報酬をもらう。
人や環境に自分を合わせる生活で忘れてしまっていた自己肯定感が見つかります。

ママプレナーのような働き方は、今後どんどん広まっていくのではないでしょうか。

モヤモヤを抱えて仕事のモチベーションが下がっているなら、別の選択肢としてママプレナーを目指してみてもいいかもしれません。
まずは一歩、踏み出してみようと思います。

自分らしく輝けるママが増えますように…。

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