ワーキングマザーの進む道。仕事復帰して2年で思う事

仕事復帰して丸2年。
保育園生活にも慣れた娘は、今では登園して私を振り返ることなくおもちゃやお友達のもとへまっしぐら。
保育士に促され、遠くから「ばいばーい!いってらっしゃーい!」と手を振ってくれる姿は頼もしくあります。
帰ってきてからも、こんな事して遊んだ、先生がこう言っていた、など、たくさんの話をしてくれるようになりました。
家と近所だけでは触れることのない、同世代の友達や、土曜保育ではお兄ちゃんお姉ちゃんから赤ちゃんまでの共同生活で、子供の中の世界がぐっと広がり成長しているのを感じます。
それと同時に、ちょっと体調を崩したり、寂しいときに、一緒に居られない辛さ。
お母さんは仕事に行く、と、小さいながらに理不尽を飲み込んで、気持ちに折り合いをつけようとしている子供の姿を見ると、ごめんねという気持ちでいっぱいになります。

仕事と子供、どっちが大切かと言われればもちろん子供です。
だったら仕事を辞めればいいじゃないか。
仕事を辞めても生活していけないことはない。

生活していけないことはない、けれど、今の生活水準での生活はしていけないし、将来のことも不安。
ここ2年は、この微妙な金銭面と精神面の着地点が全く見えない状況でした。
お金があればできることばかりが見えていただけなのかもしれません。

仕事復帰して丸2年を前に少しづつこれからの選択肢が見えてきました。
本当にほんの少しですが。

仕事は、会社は、私にとって何なのか。
家族にとっての幸せとは何か。
ワーキングマザーにとっての永遠のテーマかもしれません。

今の仕事を続ける選択肢ももちろんあります。
でも、転職する選択肢もあります。
仕事なんてやめて田舎に引っ越す選択肢も。
フリーランスや起業という選択肢だってあるのです。

ママプレナーってなに?本当にワクワクできる仕事の選択肢

2016.04.02
今の現状に不満であれば、動けばいい。
今年は動く1年にしたいと思います。

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