ワーママの隣の芝生は青くない。自分だけの目標を見つけよう

先日娘が入院しまして。
大部屋に付き添いママが数人。
入院中の子供の看病の合間に、ママ同士で話す機会がありました。

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隣の芝生は青く見える

隣のベッドのママは、主婦、祖父母と同居で兄弟は私立幼稚園に行っているとか。
同居って楽だろうな…、私立幼稚園に行ってるなんて、教育資金に余裕があるんだろうな…。

向かいのベッドのママは、育休中、外資系でかなり優遇されている条件で復帰が決まっているとか。
外資系なのに好条件なんて羨ましい…、

入院中の閉鎖的な空間で気が滅入っているのも手伝ってか、隣の芝生が青々と見えてしまうわけです。
入院中でなくても合わないママ友同士の付き合い困っている人も少なくないのではないでしょうか。

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2016.03.03
でもきっと、私の事も、若くして手に職を持って自由に仕事している人だと思ってくれている、のかはわかりませんが、きっとウチの芝も自分で見るよりは青く見えているのかと思います。
そんなもんです。

人と比べて妬むなんて時間の無駄です。

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ワーキングマザーは孤独

ワーママはロールモデルを見つけにくく「はたしてこれでいいのか?」と不安に思う事が多々ある立場だと思います。
それは仕事が仕事だけで完結しておらず、育児、夫の理解、自分の時間、子供の将来など様々な要素が複雑に絡み合って成り立っているからです。
同じ仕事をしていても、実家が近いかどうかだけで生活リズムが全く変わってきます。

ワーママ同士であっても、人と比べることができない立場なのです。

ワーママは孤独なのです。
「ワーキングマザー」とひとくくりにされても、一人ひとり戦っているものは違うのです。

自分だけの目標を見つけよう

隣の芝生が青く見えてもそれは本当の色ではありません。
ワーママのライフスタイルは、青どころか黄色や赤や白や黒、多様な色を持っています。
芝ではなく、自由に描けるキャンバスだと思って自分のキャリアを見つめなおしてみましょう。
自分だけにしかできない仕事やライフスタイルがみつかるはずです。
本気になれば転職や、起業だってできます。

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芝を伸ばすも刈るも自分次第。
自分だけの目標を探しましょう。

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