辛い離乳食を変える!楽して美味しい献立作りのポイント

離乳食作りって本当大変です。
裏ごし、茹で野菜、出汁の準備….。

わたし
下積み時代の見習いコックか!
ツッコミたくもなりますよ…。

離乳食と大人向けの料理とを分けなければいけない1歳前後の時期はまさに苦行でした。

1歳近くなり、離乳食も手づかみや、形のあるものが食べられるようになってきた頃、あまりの面倒くささに私は親の食事を子供の食事に合わせました。

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逆の発想で離乳食を乗り切る

2歳過ぎると子供と大人で同じ食事をとれるようになってきます。
でも、待てません!

もっと楽したい!
楽しく食事したい!

そこで行き着いたのが逆の発想。
大人の食事に子供を合わせるのではなく、大人も子供の食事を食べちゃおうという作戦です。

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ある日の献立

・柔らかめごはん
・茹でたブロッコリーしらす和え
・野菜たっぷりトマトスープ
・片栗粉と出汁でとろみをつけたささみ
・焼き魚

子供に合わせた食事はかなりヘルシーになりました。
さすがに離乳食だけだとボリュームが足りないので、焼き魚やちょっとした炒め物など、フライパンひとつで出来る簡単な料理を追加。

それだけで思いの外ちゃんとした献立になりました。
ヘルシーな小鉢がたくさんあるイメージです。

食にそこまでこだわりのない私は思いのほかヘルシー食にハマり、毎日温野菜や手づかみ食べ用のちいさいハンバーグが食卓に並ぶように。
子供に合わせて盛り付けも可愛くしたりして、料理が楽しくなりました。

実際は急に献立を変えるのではなく、徐々に変えていきました。
そうしたら、ちょっとづつ離乳食が楽になってきました。

ちなみに夫は嫌がりましたが、離乳食が嫌な時はカップラーメンやレトルトを作って食べていました。たぶん。
とにかく忙しい毎日だったので、夫の食事については正直記憶に残っていません(笑)

少しの工夫で離乳食が楽に

そんなこんなで離乳食作りがちょっとだけ楽になりました。
人によっては食べたいものが食べられないストレスもあるかもですが、本当に食べたいものだったら作ったり買ったりする手間もできるものです。

食べるときに醤油や塩をちょっとふってみるだけで、温野菜がおいしくなります。
飽きたら全部まとめてミキサーにかけてバターとコンソメでスープにしてもおいしい。

便利グッズはどんどん使って。時にはベビーフードに頼っても。
ちょっとの工夫と考え方で、離乳食は楽になります。

同じものを食べるという喜び

食卓の楽しさを教える、というのが離乳食の第一歩でもあります。
子供と一緒の食事内容にすることで、一体感のある食卓になります。

一緒というのが子供は嬉しい。
ついでに離乳食の味チェックもできますよ。

たまーにですが…。

わたし
このまずさ…。そりゃ子供も食べないわ。
ということも気付けました。

あとは素材を生かした料理になるので、野菜やお肉の新鮮さ、素材の美味しさがわかるようになりました。
子なし共働き時代、居酒屋やラーメン屋に通っていた私は舌がマヒしていたんですね…。

本当に美味しい野菜は、ちょっと茹でたり、生のままでもじゅうぶん美味しい。
素材にこだわった生協やカット野菜なら、手間なく美味しい料理が作れました。
手抜きでも離乳食は作れます!

もう夕飯は作りたくないあなたへ。生協やネットスーパーだけじゃない食事宅配サービス4つ

2016.04.17

離乳食時期だけでなく、我が家では子供が3歳を過ぎた今でも手抜きで美味しい食事がモットーです。

仕事復帰を考えている人は、完璧主義になってしまうと後々が大変です。
楽できることは楽していったほうがいいです。
無理をして体調も崩してしまうと、回り回って子供にしわ寄せがきてしまいます。

大変な育児、離乳食ですが、視点を変えると新しい発見があるかもしれません。
親の負担が減る分、子供のと楽しい時間が過ごせますよ。

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