赤ちゃん用のガーゼでタオルを手作り。超簡単な作り方まとめ

新生児や赤ちゃん時期に使っていたガーゼ。
よだれをふいたり、時にはおもちゃになったりと活躍してくれたアイテムです。
ですが1歳2歳と過ぎてくると、全く使わなくなります。
お産準備に張り切って揃えたガーゼは数十枚。
とりあえずしまっておいたものが先日の衣替えで大量に出てきました。
どうにかしたい、このガーゼ。
どうにかしましょう、このガーゼ!

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ガーゼのリメイクに挑戦!

おさがりにするにもよだれまみれのガーゼはちょっと貰った方も困ります。
リメイク方法をネットで色々と検索してみましたが、なかなかピンと来るものがなく…。
縫いにくいガーゼ生地。
作るのに時間がかかるものは無理だし、わざわざリメイクしてまた使わなくなるという最悪のパターンは避けたい。

ということで行き着いた先がガーゼハンカチ。
きめ細かいガーゼのハンカチは、朝の洗顔時に使えば肌に優しく使えます。
二重ガーゼを重ねて厚みが出るので、子供に持たせてもよれません。
そして何より、寸法もはからず作れる簡単さ。
ミシンだったら5分とかからず作れます。
早速作ってみました。

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簡単な作り方・ミシン編

作り方もなにもないくらい簡単です。
2、3枚重ねて4辺を直線縫いするだけです。
使用感のあるガーゼは大きさが偏り、重ねるとうまく合わないこともありますが気にせず縫ってしまっても大丈夫です。
端はジグザグ縫いをして処理してもいいですが、我が家では家の中だけで使うのでそのままにしています。

簡単な作り方・手縫い編

縫い合わせるだけなので手縫いでも簡単にできます。
大きな布だと縫いにくいですか、ハンカチの大きさなので手縫いでも縫いやすいです。
カラフルな糸を使って刺し子にしてもかわいい。

一手間かけてかわいく

端にパイピングをすれば完成度が上がります。
今はニットや柄の入っている縁取りテープもたくさんあります。
家にある使っていない服や布を使って縁取りテープを作ってもいいですね。
ガーゼは柔らかいので、パイピングするときは細かくマチ針でおさえると上手くいきます。
ちょっとした刺繍やアップリケをしてもかわいいですね。
子供の名前を縫い付けても素敵。

優秀なガーゼ素材

ガーゼは柔らかい素材なので、手間をかけるとなるとちょっと大丈夫ですが、縫うだけなら簡単です。
ガーゼハンカチはスムースやパイル生地と違い、とっても柔らかで肌に優しく、吸水性や保温性にも優れます。
乾きやすく洗濯もしやすいです。
我が家では夏はガーゼのガーゼケットを愛用しています。
最初は娘用に買って、あまりの使い勝手の良さに親用も買い揃えました。
薄くても冷えすぎず、とっても快適です。
保育園でもお昼寝用にガーゼケットを準備している人が多いです。
そんな優秀素材のガーゼを持て余してるなんてもったいない!
入園、入学グッズを作るついでにリメイクを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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