捨てられないおもちゃにお困りの方へ。捨て方とタイミング

ファミレスのお子様ランチについてくるおもちゃや、お菓子のおまけ、ガチャガチャのおもちゃ。
親にとってはなんでもないちょっとしたおもちゃですが、子供にとっては捨てられない宝物だったりします。
ですがおまけ程度の小さなおもちゃも、数が増えると大変です。
おもちゃ箱いっぱいになった捨てられない小さなおもちゃたちは収納スペースを圧迫します。
おもちゃやぬいぐるみを捨てるタイミングって、いつがいいのでしょうか。

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おもちゃやぬいぐるみの捨て方

子供に聞く

まずは正面から、子供にそのおもちゃでまだ遊ぶのか聞いてみましょう。
ひとつのおもちゃだけ聞くと捨てないでと言われるので、二つか三つおもちゃを用意して「これとこれ、どっちか遊ばないおもちゃある?捨ててもいい?」と、選ばせるようにするとどちらか選んでくれることもあります。
似たようなミニカーで選ばせたり、全然違うおもちゃ同士で選ばせたり、いろいろな組み合わせで選んでもらうといいでしょう。
子供は意外とお気に入り以外はどうでもいい傾向もあるので、あっさり捨てさせてくれることもあります。
何も言わずに捨てると子供も不機嫌になってしまうので、親と子の合意の上捨てるのが一番安心です。

こっそり捨てる

それでも「捨てないで!」と言われてしまったときはこっそり捨てるしかありません。
ですがすぐに捨てるのではなく、まずは子供が遊んでいないおもちゃを隠してみましょう。
探している様子があれば、それはまだ遊びたいおもちゃなのかもしれません。
全く気付かず2、3週間経つのであれば、捨てても気づかれない可能性が高いです。

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捨てるときはゴミ箱に注意

おもちゃを捨てたときは、ゴミ箱の中におもちゃがあるところを子供に見つからないようにしましょう。
意外と子供は見ています。
ゴミ箱に入っているところを見られてしまったときは、汚れたから、壊れたからなど、遊べなくなった理由をごり押すか、捨てるのを諦めるしかありません。
日を改めてまたこっそり捨てましょう。

おもちゃの片づけ習慣

おもちゃ箱や収納に限りがある場合、おもちゃであふれかえってしまうと片づけの習慣がつかなくなってしまいます。
片づけができていない環境で過ごした子供は大人になってから片づけが苦手になってしまうという話もあります。
おもちゃの数や種類を親も子供も把握できないと片づけはできません。
時には子供と断捨離をするのもおすすめです。

ぬいぐるみが捨てられない方へ4つの処分方法

2016.03.21
気に入ってたと思っていたのは親だけだった、という事もあるかもしれません。
いつの間にか集まってしまったちょっとしたおもちゃたちを整理するだけでも片づけしやすくなります。
すっきりと片付いたおもちゃは見やすく取り出しやすくなるので子供も遊びやすくなります。
片づけができる子は集中力や空間認識能力が伸びやすいとも言われています。
親子で収納を考えてみてもいいですね。

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