保育参加に行ってきた。内容と感想まとめ

保育参加とは、保育園に保護者がクラスに入り、保育士と一緒に活動し、子供とふれあうイベントの事です。
保育園によって、平日あらかじめ予約しておけばいつでも保育参加ができる園と、保護者面談などと絡めて不定期でおこなう園があります。

娘の通っている園では、年少からはあらかじめ予約をしておけばいつでも保育参加ができます。
平日に半休がとれた時や、平日休みのパパママにはうれしい制度です。

という事で、保育参加に行ってきました。

保育園へは一緒に登園。
「スペシャル保育園!!」とテンションの上がる娘。

登園してさっそくみんなで遊ぶことに。
小雨が降っていたので、ホールで体操遊び。
これがめちゃくちゃハード…。

音楽に合わせて踊ったり走り回ったり。
だんだん音楽が早くなる鉄板のネタで汗びっしょり。
肌着一枚で走り回る子供たち。
この時点で母は翌日筋肉痛が確定しました。

その後、雨が止んできたので外遊び。
「かけっこ!」となんの前触れもなく始まるリレー。
修理中の遊具にかけていたビニールシートを「おばけ!」と1人が言い出すと「本当だ!」「やっつけろ!」と、大捕物が始まったり。
いつも休日は娘と二人か、お友達2、3人で遊ぶくらい。
10人以上の子供となると、かなりわちゃわちゃします。
保育士さん、本当に大変な職業です。
頭が上がりません…。

ハイテンションの子供達ですが、保育士さんが「お昼ご飯だよ〜」と声をかけると次々に部屋へ。
休みの日、公園から帰るのに何時間も粘っていた娘とは思えない切り替えの早さ。
さすが保育園。
と思ったら、室内では紙芝居の準備がされていました。

紙芝居にわくわくしながら着替える園児たちですが、ここで娘は着替えにもたつきギャン泣き。
冷静に「お着替えが先だよ」と諭す保育士さん。
これがねー、なかなか親にはできないことです。
ついつい着替えを手伝ってしまうので、家でも自分でできることは自分でやってもらわなくては。

紙芝居が終わると昼食ですが、午前中のみの保育参加だったため、ここで帰宅。

保育参加は、普段見れない保育園での我が子の過ごし方を垣間見れる貴重な時間でした。
保育士さんの仕事や、子供への接し方もとても勉強になります。
娘がいつも帰宅してから話してくれる、お友達とのやり取りやできごとが、ぐっと身近になりました。
半休などで少し時間がある日は保育参加を活用してみると、子供と一緒に保育園を楽しめるイベントになります。

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